受験期に使うべき手帳とカレンダー🗓

大学受験に向けてどのように計画を立てて行けばよいのかをいくつかの記事でお話ししてきました。

前回短期計画を記録するためのノートについても紹介したので、今回は計画を立てる上で必須である手帳について紹介したいと思います。

4月始まりのものにする

手帳を買う際には1月始まりのものを購入する人も多いと思います。わたしも元々は1月始まりの手帳を使っていたのですが、受験前の1年間は4月始まりのものにしましょう。1月始まりの手帳は1番大事な受験直前の12月に終わってしまいます。受験期は早い時期から入試予定が決まってくるのでその予定を書き込むためにも、高校3年生という1年間を通した予定を把握するためにも4月から3月までの手帳を使うことをおすすめします。

1日ごとに書き込める欄が大きいものを選ぶ

手帳の前半部分はどれも似たようなものが多いですが、選ぶ際に大事なのは後半部分です。下の写真のように1日ごとに書き込めるスペースが多いものを使い、勉強の短期計画とは別にその日やるべきことを書き出すようにしましょう。

受験期には模試の申し込みや出願、検定など勉強予定以外にも把握しなくてはいけないことがたくさんあります。最後の部分にメモ欄がついているものはより使いやすいです。オープンキャンパスに参加した際や、予備校主催のセミナーなどの記録も1冊の手帳にまとまっていることであとから見返しやすくなります。

入試や出願日程は必ず書く

受験期に手帳を使う最大の目的は入試関連の日程を把握することです。出願するのは国公立の前期日程だけではなく推薦・AOや後期日程、私立大学もあります。私立大学は学部によっても出願や入試、合格発表の日程が異なることもあるので受ける可能性のある大学・学部のものは全て書き出しておくようにしましょう。入試というゴールの日程を書き出すことで残り日数を把握し、それまでの間にやるべきことが見えてきます。

年間カレンダーを貼り出す

1年が1枚の紙で見えるようなものを貼り出しておくことも大切です。細かい予定は手帳に書き込んでおく必要がありますが、ページをめくるため本番までどれぐらいの日数が分かりづらいという欠点があります。手帳とは別にシンプルな年間カレンダーをコピーし受験に関する大事な予定のみを書き込み、入試までの日数や試験同士の間隔がわかりやすいようにしていました。

私が使っていたおすすめの手帳を貼っておきます。

まとめ

・各単元ごとの得意不得意を知る

・模試や予備校などの1年の計画を立てる

・1日のルーティンを決め、勉強の習慣つける

詳しくはYouTubeチャンネル「教育嬢TV」でもお話ししています。ぜひご覧下さい🙇‍♀️

この記事を書いた人
ゆあ

受験メンタルトレーナー/チャイルドコーチングアドバイザー
地方公立中高一貫校から特色入試現役合格で京都大学薬学部に進学。
中高時代は運動部の活動と学業、個人研究を両立。
大学生時代に事業立ち上げ準備の一環として大手予備校で塾講師として勤務。京都祇園のキャバクラに約2年間勤務し月間売上450万円を達成。
その後、地元仙台でキャバクラ勤務をし、月間売上500万円を達成。同時に母校でアドバイザーとして高校生の指導を行っている。

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Posted by kyoikujo