京大卒キャバ嬢流、受験当日までの長期計画の立て方

これまでの記事で計画を立てることの必要性・計画の立て方についてお話ししてきました。

計画というのはゴールが先すぎても実感が湧かずに後回しになってしまう、逆にスパンが短すぎると目標からそれてしまうこともあります。

そうならないためにも期間を区切った計画を立てることは大切。

ということで今回は計画の中でもまず、今から受験までの長期計画の立て方についてお話ししていきます。

高校3年生で受験を控えている学生やその親御さんはもちろん、高校1年生・高校2年生のみなさんも受験本番までにやるべきことを見えるようにするのは大切なことです。早ければ早いほど良い計画法なのでぜひ試してみてください。

長期計画の必要性

学校や塾では毎日の計画や月間の計画を立てるように言われることは多いのではないでしょうか?

毎日の計画と言われればわかるけど、受験までの長期計画と言われても先のことすぎて何を決めたら良いのかわからないという人も多いはずです。志望校から逆算して長期計画をしっかりと立てることができれば、受験までにするべきことと自分がどこまで到達しているのかを一目で把握することができます。長期的な計画はさらに細かい中期・短期の計画を立てるために必要となるものでもあります。

私も高校2年生の春に長期計画を立てて、ほとんど変更することなく受験を迎えることができました。全ての計画の軸となるものなので、先生や先輩の話を参考にしながらじっくりと計画を立てる必要があります。

科目ごとの計画

では、長期計画はどのような計画かというと、科目ごとに今から受験までに使うテキストを決めるものです。

中期・短期の計画は自分自身の勉強法やできる分量によって立て方も変わってきますが、長期計画に関しては志望校のレベルが同じであれば似たようなものになるので、先輩の体験談もかなり参考になります。

2次試験まで必要な科目であれば赤本、共通テストまでで良い科目は共通テストの過去問をゴールとして、それまでの間にするべき参考書を書き出します。学校や予備校で使うテキストなども含めると量が増えてしまうので、軸となる参考書をピックアップすると良いでしょう。

例えば英語であれば単語帳や熟語のテキストから始めて、文法・長文読解、英作文の問題集をやった後に赤本など、同じ内容のものを何冊もこなすのではなく何回も繰り返す軸になる参考書を決めるようにしていました。

自分の計画に自信を持つ

受験までにどの参考書を使うか決めて買い揃えたときはこれで完璧。という自信もあるはずです。ですが、周りの受験生が勉強している姿を見ていると違う参考書を使っていることに気づいて不安になることもあるのではないでしょうか。自分が立てた計画では合格できないのではないかと不安になるのもわかりますが、周りが使っている参考書にも手をつけ、全部のテキストが中途半端になる方が問題です。自分の計画に自信を持って反復するようにしましょう。

詳しくはYoutubeチャンネル「教育嬢TV」でもお話ししています。ぜひご覧ください🙇‍♀️

この記事を書いた人
ゆあ

受験メンタルトレーナー/チャイルドコーチングアドバイザー
地方公立中高一貫校から特色入試現役合格で京都大学薬学部に進学。
中高時代は運動部の活動と学業、個人研究を両立。
大学生時代に事業立ち上げ準備の一環として大手予備校で塾講師として勤務。京都祇園のキャバクラに約2年間勤務し月間売上450万円を達成。
その後、地元仙台でキャバクラ勤務をし、月間売上500万円を達成。同時に母校でアドバイザーとして高校生の指導を行っている。

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Posted by kyoikujo