0歳からできる初めての教育。とにかくなんでも教えるということ。

教育はいつから始まっているのか、言葉を話せない子どもにどう教育すればよいのか。この記事を読めば、今日から迷わずスタートできます!

教育は産まれる前から始まっている。と前の記事で紹介しました。

その中でするべきことは周りの環境を言葉にして伝えること。具体的に説明していきたいと思います。

とにかく話しかける

子どもがお腹の中にいる時も産まれてからも、たくさん声をかけてあげるようにしましょう。その際、しっかり顔を見て話しかけてあげることも重要です。子どもは親の口の動きを見て、音を聞いて、言葉を覚えます。話せるようになる前から口の動きを真似して練習するぐらいなので言葉の練習のためにもゆっくりはっきり話しかけてみてください。絵本を読みながらであったり、写真を見せながらであったり、外の景色を見ながらであったり、なにも知らない子どもにとって周りにあるものやその日起こったこと全てが教材になります。

周りの環境も言葉で学ぶ

話し始めるまでは親の言葉も理解できないと思われがちですが、そんなことはありません。今からなにをするのか、目の前にあるものはなんなのか。普段生活している上では言葉にしないようなものでも詳しく説明してあげるようにしましょう。実際私の母親も外に出かける時や乗り物に乗る時など、例えば”今日は病院に行くためにバスに乗ってお出かけするから、バスの中では小さい声でお話しようね。”などと伝えることでちゃんと良い子にしていたそうです。すぐに実践できなかったとしてもその言葉は確実に伝わっています。どんなに簡単なことでも言葉にして教えてあげることを意識しましょう。

悪い言葉も吸収してしまう

大人が考える以上に言葉を理解していると書きましたが、子どもが理解しているのは話しかけている良い言葉ばかりではありません。ふとした瞬間に出てしまったマイナスの言葉や、子どもには伝わっていないと思って発したちょっとしたひと言も全て子どもの成長に影響を与えます。外に出るようになるまでの期間は特に言葉を学ぶ相手が親や兄弟しかいないということ、まだ何も知らない段階ではすごく吸収率が良いということに注意が必要です。悪い言葉が身についてしまわないように、気をつけてほしいのは話す内容言葉遣いともう1つ、テレビです。テレビや動画サイトが充実している今、何気なく流れているその動画から知識を吸収してしまうことも多いのでその内容なども子どもにふさわしいものか、チェックしてみてください。

この記事を書いた人
ゆあ

受験メンタルトレーナー/チャイルドコーチングアドバイザー
地方公立中高一貫校から特色入試(AO入試)で京都大学薬学部に現役合格
中高時代は運動部の活動・個人研究・学業を両立
大学在学中は大手予備校の塾講師として勤務し、受験指導やメンタルサポートの経験を積む
卒業後は母校でアドバイザーとして高校生の指導、地元個人塾でカリキュラム作成、オンラインを中心とした受験コンサルティングも展開中

幼児教育

Posted by kyoikujo