子どもの将来を180°変える!幼児教育の必要性
幼児教育はどうして必要なのか、子どもの将来にどう繋がるのかイメージできていますか??礼儀や言葉遣いなどのしつけだけではなく、将来の夢にまで関わってくる幼児教育の重要性についてお話します。
将来の選択肢を増やす
子どもは何も知らない状態で生活をしているので親が新しいものに触れさせてあげる必要があります。親が何をしなくても子どもは自然と新しいものを見つけて挑戦し学んでいくという意見もありますし、実際わたしも小学校に入学してからもその前もどんどん新しいものを見つけて挑戦していたような気がします。将来の選択肢を増やすというのは世の中にはこんなものがあるという知識をつけてもらうということとその中から自分の好きなものを見つけること、新しく学ぶために周囲と関わることをするときに不自由がないように準備しておくことです。
興味のあることを見つける
いろんな遊びや学びがある中で好き嫌いの違いが少しずつでも分かってくるはずです。自分自身でその違いがはっきり表現できる子もいますが、そうでなくても子どもが何かに取り組む姿を見て何に興味があって好きなのか分かってくると思います。その興味があることや物を見つけるためにもいろんなものに触れる機会を作ってあげることが大切です。自分でいろんなものを探しにいけない時期だからこそ親の手助けが重要になってきます。この子はこれに興味があると決めつけるのはよくないですが、何に興味を持っていそうか一緒に考えながらなるべく多くのジャンルに触れる機会を作ってあげましょう。
人間関係の土台を作る
しつけにも含まれる部分ではありますが他人と関わるうえで必要なことは親が教えてあげる必要があります。言葉の使い方や他人との接し方を説明するだけでなく実際経験させるということが大切です。学校に入学して親の目が届かなくなってから自分の力で人間関係を学んでもらうためにも友達や先生と関わるうえで必要なことは教えてあげなくてはなりません。家庭の中で親と子どもしかいないからと甘やかしている家庭と、積極的に外に出て友達や初めての人と関りを持つようにしている家庭とでは物心ついた時の人とのかかわり方の上手さがまったく違うように思います。

受験メンタルトレーナー/チャイルドコーチングアドバイザー
地方公立中高一貫校から特色入試(AO入試)で京都大学薬学部に現役合格
中高時代は運動部の活動・個人研究・学業を両立
大学在学中は大手予備校の塾講師として勤務し、受験指導やメンタルサポートの経験を積む
卒業後は母校でアドバイザーとして高校生の指導、地元個人塾でカリキュラム作成、オンラインを中心とした受験コンサルティングも展開中