京大卒キャバ嬢流、毎日の短期計画の立て方

今回は計画の立て方の中でも、毎日の短期計画についてお話していきます。

今日やるべきことを考えてから1日の活動を開始するだけで、その日にこなすことができる仕事量が変わってきます。受験を控えた高校生だけでなく、運動部のトレーニング予定であったり、社会に出てからのタスク管理にも役立つことなのでぜひ実践してみてください。

受験までの長期計画、テストまでの中期計画の立て方については前回までの記事でお話ししているのでぜひそちらも合わせてご覧ください。

短期計画の立て方 ポイント

・バランスをとる

・ページ数を決めない

・毎日似たような計画にする

・見えるところに貼る

バランスをとる

計画を立てる意味としてバランスをとることがあるというお話をしました。受験までという長い期間の中でバランスよく勉強をするのは難しいですが、毎日満遍なく色々な科目に触れれば自然とバランスを取ることができます。その日に取り組む科目を決めて1つのことに集中して勉強するのもひとつのやり方です。ですが、その勉強法では好きな科目に偏ってしまったり、科目によっては無理に長時間勉強しても定着しないものもあるので、毎日少しずつ触れるというのがおすすめです。科目のバランスだけでなく暗記系科目と記述系科目のバランスも良くすると飽きずに勉強を続けることができます。

ページ数を決めない

計画を立てる際にページ数や問題数まで決めてしまう人も多いのではないでしょうか。計画を立てるのが苦手な人・計画通りに進めるのが苦手な人は特に、分量はきちんと決めすぎずに触れる科目やテキストを決めておくとよいでしょう。宿題や過去問など終わらせるべき期日が決まっているものは別ですが、基本的にはどのテキストや問題に取り組むかだけ決めておいて、その日の気分や確保できる時間次第で柔軟に変更できるようにしておくことが長続きのポイントです。時間が足りない場合でもそれぞれのテキストの分量で調節して、計画したすべての科目やテキストに少しでも取り組むようにすると達成感もあります。

毎日似たような計画にする

1日の中で科目バランスの取れた計画をたてれば、その計画に沿った勉強を毎日続けることによって、自然とテストや受験までの間に科目や問題形式のバランスをとることができます。慣れてくると勉強する時間帯も決まってくるので、朝起きて数学の記述問題を解く、通学中に英単語を覚える、寝る直前に暗記科目のテキストを読むといったように毎日の習慣にすることができます。

見えるところに貼る

毎朝、付箋やメモ帳にその日の計画を書き出し、勉強机や筆箱など見えるところに貼っておくことで計画を意識した勉強ができるようになります。チェックをつけながら進めていけば、やるべきことがあとどのくらい残っているか把握することができ、各科目や各テキストにかけられる時間を考えながら勉強に取り組むことができます。

短期計画の立て方 まとめ

・科目や問題形式のバランスをとる

・ページ数を決めずに科目やテキストで計画を立てる

・毎日似たような計画にして習慣化する

・付箋などに書いて見えるところに貼る

詳しくはYoutubeチャンネル「教育嬢TV」でもお話ししています。ぜひご覧ください🙇‍♀️

この記事を書いた人
ゆあ

受験メンタルトレーナー/チャイルドコーチングアドバイザー
地方公立中高一貫校から特色入試現役合格で京都大学薬学部に進学。
中高時代は運動部の活動と学業、個人研究を両立。
大学生時代に事業立ち上げ準備の一環として大手予備校で塾講師として勤務。京都祇園のキャバクラに約2年間勤務し月間売上450万円を達成。
その後、地元仙台でキャバクラ勤務をし、月間売上500万円を達成。同時に母校でアドバイザーとして高校生の指導を行っている。

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Posted by kyoikujo