京大卒キャバ嬢流、テストまでの中期計画の立て方

定期テスト・模試まであと何日か。やるべきことはどれくらいあるのか。把握できていますか?

入試にむけての目標や計画を進める前にテストや模試に向けた計画を1つずつクリアしていく必要があります。

前回までの記事で計画を立てることの重要性やその立て方、特に入試本番までの長期計画についてお話ししました。

今回の記事では入試までの長い期間をもう少し短く区切った、定期テストや模試までの計画の立て方についてお話ししていきます。

日程を書き出す

計画を立てる上でゴールを知ることは大切です。

まずは模試や定期テストの日程を把握して、手帳やカレンダーに書き込むようにしましょう。頭の中で覚えておくよりも目で見て確認できることでゴールが意識しやすくなります。

学校の定期テストは全て受けなくてはいけませんが、模試は予備校ごとにいくつかのものがあります。高校1. 2年生までは数も多くないのでほぼ全ての模試を受験するのも良いですが、高校3年生になると受験直前まで様々な模試があるので、レベルや問題形式によって受験するものを選ぶことになります。まずは小さなゴールをどこに置くかから決めてみてください。

テキストを積み上げる

テスト・模試までにやらなくてはいけないことをノートに書き出して計画を立てるのも良いですが、テスト勉強に使用するテキストを机の上に積み上げたり分けておくとやるべき事の量がよりイメージしやすくなります。テキストの中でもその期間の範囲ページに付箋を貼って目印をつけておく事で毎回範囲の確認をする必要もなくなるのでおすすめです。

予備日を設ける

少なくともテストや模試の前日は総復習の日として時間をあけておくことも大切です。定期テスト前はできれば3日間を復習の日として予備日にしておくと、予定通りに進まなかった分のテキストや苦手の克服、過去問に取り組む日として余裕をもった準備ができます。

計画を立てる練習

入試はまだ期間もあるのでイメージがつかずに計画が立てられないという人もいるのではないでしょうか?定期テストや模試を入試に見立てて計画を立て、実践する中で計画を立てる感覚も身につきます。テスト前は時間もない中でバランスよく勉強をする必要があるので、1番計画が重要な時期です。高校1. 2年生のうちから計画やテスト直前の勉強法を試し、自分に合ったやり方を探しておくと高校3年生の受験直前期に焦ることなく勉強に取り組むことができます。

詳しくはYouTubeチャンネル「教育嬢TV」でもお話ししています。ぜひご覧下さい🙇‍♀️

この記事を書いた人
ゆあ

受験メンタルトレーナー/チャイルドコーチングアドバイザー
地方公立中高一貫校から特色入試現役合格で京都大学薬学部に進学。
中高時代は運動部の活動と学業、個人研究を両立。
大学生時代に事業立ち上げ準備の一環として大手予備校で塾講師として勤務。京都祇園のキャバクラに約2年間勤務し月間売上450万円を達成。
その後、地元仙台でキャバクラ勤務をし、月間売上500万円を達成。同時に母校でアドバイザーとして高校生の指導を行っている。

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Posted by kyoikujo