目標を達成するためにできる3つのこと

前回までの記事で大学受験に向けた目標の必要性と立て方は分かっていただけたと思うので、今回は立てた目標を期限までに達成するためにはどうしたら良いかというお話をしていきます。目標は少し頑張らないと達成できないようなものにしているので目標をただ意識しているだけでは達成できません。私が受験期にやっていたことの中でも目標達成のために効果的だった方法を紹介していきます。

文字にする

まずは立てた目標を文字にして自分の手で書くということが大切です。なんとなくやるべきことをイメージするよりも見えるようになっていた方が毎日目標を再認識しながら勉強をする事ができます。勉強机の目の前に第一志望校合格!などと書いた紙を貼ってやる気を高めている人も多いのでは無いでしょうか。実際私は目標よりも覚えるべきものが目に入るような勉強机が好きだったので文字に書いて貼り出すということはしていませんでしたが、テストや休みごとに計画を立てていたノートに目標を書き出して定期的にみるようにしていました。

計画を立てる

夢と目標と計画という記事でもお話ししましたが、夢を叶えるためには夢に向けた現実的なステップである目標、目標を達成するためには具体的に何をするかという計画が必要です。小さいゴールであるテストの目標順位や点数を達成するために毎日何をしていくべきなのか、数字目標以外に立てた目標に沿って考えていけば毎回の目標をクリアしながら合格に近づくことができます。計画の具体的な立て方は以前の記事でもお話ししていますが、7月にも詳しくお話しする予定なのでまずは自分なりに立てた目標を達成するためにすべきことの計画をテストまでの中期と毎日の短期計画に分けて立ててみてください。

達成した後のイメージ写真

文字だけでなく、達成した後の姿が想像できるような写真を貼ってみると目標を意識しやすくなります。私は文字で目標を書いて貼っているとその通りにしなくては合格できないようなプレッシャーも感じて受験や勉強が嫌なものに感じるような気がしてしまいましたが、良いイメージができる写真だとこの楽しい生活をするために今勉強を頑張っているというプラスな気持ちで勉強できるようになりました。私は京大のオープンキャンパスに行った時の写真を印刷して勉強机ではなくリビングに貼ることで、勉強していない時にも入試を意識して家族全員で入試合格をイメージできるようにしていました。

詳しくはYouTubeチャンネル「教育嬢TV」でもお話ししています。ぜひご覧ください🙇‍♀️

この記事を書いた人
ゆあ

受験メンタルトレーナー/チャイルドコーチングアドバイザー
地方公立中高一貫校から特色入試(AO入試)で京都大学薬学部に現役合格
中高時代は運動部の活動・個人研究・学業を両立
大学在学中は大手予備校の塾講師として勤務し、受験指導やメンタルサポートの経験を積む
卒業後は母校でアドバイザーとして高校生の指導、地元個人塾でカリキュラム作成、オンラインを中心とした受験コンサルティングも展開中

受験戦略編

Posted by kyoikujo