教育嬢ゆあ 自己紹介
初めまして!京大卒受験コンサルタントのゆあです。
この記事では、私がどんな女性なのか、どのような学生生活、受験生活を送っていたのかについて書かせて頂きたいと思います。
私は宮城県で生まれ、会社員の父と専業主婦の母に育てられました。
小さい頃は公園で遊んだりもしましたが、ジグソーパズルやロジックパズルが好きで家にいる時はずっとパズルをしていたそうです。
小学校は、かなり荒れているところで、特に2年生と4年生の時は授業をまともに受けられなかったり、学校でも保健室にいる時期が続いたりしていました。
喧嘩も多い環境だったため、そのまま地元の中学に進学することが嫌になってしまい、公立中高一貫校の受検を決めました。
塾に1年弱通い、倍率10倍の受検に合格したことが、私が勉強を始めたきっかけでした。
中学・高校生時代は勉強、部活、研究活動の3つに力を注いでいました。
中高6年間陸上部に所属し、朝練から放課後、休日の練習まで全力で取り組んでいました。
中学3年生になるタイミングで負った怪我が原因で、上位大会を目指すことは諦めていた部分もありましたが、途中で投げ出すのは嫌という気持ちで、高校3年生の春まで部活は継続していました。
負けず嫌いで勝負が好きな性格だったこともあり、怪我での挫折をきっかけに、勉強で上位を目指すことを決意し、部活をしながらも学校のテストでは上位に入ることを目指していました。
通っていた高校が「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」に指定されていたため、東南アジアへの海外研修に参加をしたり、作成した論文やポスターを発表する機会をいただいたり、さらには学会にも参加させて頂きました。
将来の夢は明確に決まってはいませんでしたが、東日本大震災がきっかけとなり、医療教育や医療系の研究に興味があったため、医学部を目指して勉強を続けていました。
高校2年生の春に参加した「駿台の箱根セミナー」でモチベーションが上がり、そこから東大か京大への合格を目指した本格的な受験戦略を立て始めました。
高校2年生までは、部活の合間にいくつかの予備校を下見し、部活を引退してから本格的に予備校に通い始め、集団授業は学校から通いやすい「駿台」、個別授業は数学のみ「鉄緑会」のオンライン授業を受講していました。
志望校の最終決定をしたのは、高校3年生の11月で、京都大学に特色入試で現役合格することを優先し、医学部から薬学部に進路変更しましたが、学生時代に好きなことを学び、今こうして興味のあることに挑戦する機会が得られているので、良かったと思っています。
大学に入学してからは、1回生から塾講師のアルバイトを始め、中学生・高校生の教育に携わるうちに、教育に関する事業を自分で立ち上げたいと考えるようになり、受験や教育に関するブログの開設を決めました。
また、このように学ぶことができたのは、両親の力が1番大きいと考えているため、お子さんが楽しく学び、将来の夢に近づくためのサポートについての情報も発信をしています。
少しでもお役に立てれば幸いです。

受験メンタルトレーナー/チャイルドコーチングアドバイザー
地方公立中高一貫校から特色入試(AO入試)で京都大学薬学部に現役合格
中高時代は運動部の活動・個人研究・学業を両立
大学在学中は大手予備校の塾講師として勤務し、受験指導やメンタルサポートの経験を積む
卒業後は母校でアドバイザーとして高校生の指導、地元個人塾でカリキュラム作成、オンラインを中心とした受験コンサルティングも展開中