理系学生必見!物理のおすすめ参考書

3月の記事で京大卒キャバ嬢の私がおすすめする参考書を紹介しました。前回までの間に国数英のおすすめ参考書を紹介したので、今回は参考書紹介第4弾として物理のおすすめ参考書を紹介していきます。

高校1年生で物理基礎、高校2年生からは物理の授業が始まりましたが、どちらも演習の仕方は変えていませんでした。

難関大学理系を目指す人に向けた参考書も紹介していきますが、基礎的な演習は難関大学以外を目指す方や文系で理科基礎しか使わない方にも共通するものです。みなさんが求めるレベルに合わせて置き換えてみてください。おまけとして、さらに難易度が高い問題に挑戦したい皆さんに向けたおすすめ参考書も最後に紹介します。

らくらくマスター物理

かなり難易度が低い問題が集められているので、授業を受けたあと最初の1冊としておすすめです。公式に数字を当てはめながら覚えるといったように基礎を身につけるには最適でした。コンパクトな参考書なので通学中に持ち歩いて隙間時間に読み進めることもできます。


物理のエッセンス

問題演習というよりは読んで理解するための参考書として使っていました。物理はとくに現象を理解していないと得点が難しい問題も多いので、どこかのタイミングで1度読んでみてください。


センサー

学校で配布されて、1番繰り返し解いた参考書です。学校のテストはセンサーの問題の中から出題されていたので、全問完璧に解けるようになるまで繰り返していました。基礎的な問題から始まり、標準、応用と難易度も幅広いのでこの1冊でもかなり力がつきます。

名問の森

センサーまで完璧にできるようになり、難関大レベルの問題に挑戦できるようになったら名問の森を解き進めましょう。単元ごとに大学入試レベルの問題が集められていて京大・東工大の問題も掲載されていました。名問の森は問題のすぐ後に解答解説があるような形式ですが、問題と解答解説が分かれている形式の方が好きな人には重要問題集がおすすめです。解き進める中で躓く問題はセンサーに戻って演習すると良いでしょう。



チェック&演習

共通テストに向けた演習はこの1冊があれば大丈夫です。共通テスト直前期でも普段の演習で使わない知識が抜けていたということもあります。共通テスト対策をしっかりすると今まで時間のかかっていた記述問題も自信を持って解けるようになりました。

おまけ

良問の風

名問の森と同じシリーズの参考書。センサー、良問の風、名問の森の順番に解いても良いですが、私はセンサーの後に名問の森を解いて足りない部分だけ良問の風を使って演習していました。


難問題の系統とその解き方

難系と呼ばれるすごく難易度が高い問題集です。難関大を受験する人は一度はおすすめされるかもしれません。物理が得意で他の科目にも余裕がある人は解き進めてみても良いですが、名問の森までできていれば難関大にも十分合格できます。


詳しくはYouTubeチャンネル「教育嬢TV」でもお話ししています。ぜひご覧下さい🙇‍♀️

この記事を書いた人
ゆあ

受験メンタルトレーナー/チャイルドコーチングアドバイザー
地方公立中高一貫校から特色入試現役合格で京都大学薬学部に進学。
中高時代は運動部の活動と学業、個人研究を両立。
大学生時代に事業立ち上げ準備の一環として大手予備校で塾講師として勤務。京都祇園のキャバクラに約2年間勤務し月間売上450万円を達成。
その後、地元仙台でキャバクラ勤務をし、月間売上500万円を達成。同時に母校でアドバイザーとして高校生の指導を行っている。

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Posted by kyoikujo