京大卒キャバ嬢がおすすめする国語の参考書

参考書紹介シリーズ第3弾は国語です。

私は理系ですが、2次試験まで国語があったので、記述対策もしていました。記述対策は色々な大学の過去問を解いて添削してもらうのがメインだったので、参考書としては共通テスト対策にも繋がるようなものを多く使っていました。今回は文理どちらの学生でも使えるような国語の参考書を紹介していきます。

現代文単語

英単語・古文単語というのはよく聞くと思いますが、実は現代文にも単語集があります。国語が得意な人は特に、評論も小説も感覚で読めてしまうという人もたくさんいました。ですが共通テストは微妙な意味の違いが選択肢になっていることも多く、どちらの選択肢も合っている気がしてしまうことも多いのではないでしょうか。単語の意味をなんとなくで読み進めるのではなく、一対一対応の意味を知っておくと迷わず選択肢を選べるようになります。


マドンナ古文単語

古文単語は参考書も多いですが、その中でもおすすめしたいのがマドンナ古文単語です。230個の単語にしぼられているので、他の単語帳に比べて重要単語だけを集中して覚えることができます。各単語の説明も文字は少なく、絵で表現されているので眺めているだけでも単語を覚えることができました。


マドンナ古文常識

マドンナ古文単語と同じシリーズで古文常識というものも出版されています。学校では古文常識の参考書は配布されていなかったのですが、この1冊で学び切れました。現代文は今まで生きている中で背景知識がついているので、文章で分からない部分があっても知識で補って読むことができます。ですが、古文に関しては非日常的な部分が多いので1文ずつ読み進めて理解できないと情景が想像できないということにもなります。古文常識で古文で語られる時代の生活を知ることで文章を読んでいても流れがつかみやすくなりました。


共通テスト追試過去問

参考書。とは言えないかも知れませんが、共通テスト対策問題集だけでは演習が足りないという人には共通テストの追試を解いてみることをおすすめします。追試の問題は本試験よりも少し難易度が高いと言われており、実際時間もかかるような問題でした。課題文が長い、課題文自体が難しいと言うよりも、選択肢が難しい年もあったのでかなり練習になります。追試の問題で目標点数が取れれば本番の問題は落ち着いて解き切れるようになるので、直前期には解いてみることをおすすめします。

詳しくはYouTubeチャンネル「教育嬢TV」でもお話ししています。ぜひご覧下さい🙇‍♀️

この記事を書いた人
ゆあ

受験メンタルトレーナー/チャイルドコーチングアドバイザー
地方公立中高一貫校から特色入試現役合格で京都大学薬学部に進学。
中高時代は運動部の活動と学業、個人研究を両立。
大学生時代に事業立ち上げ準備の一環として大手予備校で塾講師として勤務。京都祇園のキャバクラに約2年間勤務し月間売上450万円を達成。
その後、地元仙台でキャバクラ勤務をし、月間売上500万円を達成。同時に母校でアドバイザーとして高校生の指導を行っている。

大学受験

Posted by kyoikujo