子どものスマホ依存に困っている親御さんができる3つのこと

お子さんがスマホ依存で困っている方はいらっしゃいませんか?

スマホ依存とまでは行かなくても勉強をしている間にスマホを見てしまって集中できないという相談を受けることがあります。

私たちはスマホが流行り始めたのが中3から高1の頃。まだまだスマホがないと生きていけないという時代ではありませんでした。それでも集中するためにスマホを触らない工夫というのをしていたぐらいです。

小学生からスマホを持っているこの世代はさらに努力が必要だと思います。

今回はお子さんがスマホを離せなくて困っているという方に向けて、どのような工夫ができるのかということについてお話ししていきたいと思います。

脱スマホ依存のポイント

・紙媒体での勉強を増やす

・スマホをいじらない環境を

・アプリの管理をする

紙媒体での勉強を増やす

最近の学生はタブレットやスマホを使って勉強している人も増えてきていると思います。タブレットやスマホを使って勉強しているので切り替えが難しくなり、勉強をしているつもりがいつの間にかアプリをひらいていじってしまっている。という人も多いのではないでしょうか。教科書・問題集・ノートを使って実際に手で書く時間を増やすことでスマホを触るくせというのもなくなってきます。

スマホをいじらない環境を

今は家庭でも親子で会話をするのではなくお互いスマホを触っている時間というのが長くなってきているのではないでしょうか。学校にいても塾にいても家にいてもスマホを見ていると勉強時間にもスマホを見ていないと落ち着かなくなってしまうのもわかる気がします。家にいる間だけでも他のことに使う時間、例えば今日学校であったことを話したりテレビでニュースを一緒に見る時間を増やすことでスマホから離れる時間というのを増やしましょう。

アプリの管理をする

親が子どものスマホを管理するという意味ではなく、子ども自身がスマホアプリの管理をできるようにしましょう。私は高3で部活を引退してからLINEと勉強アプリ以外のアプリは全てアンインストールしていました。そうすることでSNSをだらだら見てしまうこともなくなりました。最近は勉強をしている間スマホを触れないようにして、勉強している時間を集計してくれるアプリもあるようなのでそういったアプリを活用しながら勉強に集中する時間を伸ばせるように促してほしいと思います。

まとめ

・紙媒体での勉強を増やすことでスマホから離れている時間を長くする

・スマホをいじらない環境を親御さんが率先して作る

・アプリを減らしたり活用することでアプリの管理をする

詳しくはYouTubeチャンネル「教育嬢TV」でもお話ししています。ぜひご覧下さい🙇‍♀️

この記事を書いた人
ゆあ

受験メンタルトレーナー/チャイルドコーチングアドバイザー
地方公立中高一貫校から特色入試現役合格で京都大学薬学部に進学。
中高時代は運動部の活動と学業、個人研究を両立。
大学生時代に事業立ち上げ準備の一環として大手予備校で塾講師として勤務。京都祇園のキャバクラに約2年間勤務し月間売上450万円を達成。
その後、地元仙台でキャバクラ勤務をし、月間売上500万円を達成。同時に母校でアドバイザーとして高校生の指導を行っている。