【写真付き】短期計画を記録する東大ノートの作り方
以前の記事で短期計画を記録するために使う東大ノートのポイントについてお話しましたが、今回の記事では写真付きでノートの作り方について説明していきたいと思います。
1.志望校のノートを用意する
モチベーションアップのために志望校の大学名が入ったノートを購入するか、普通のノートに大学名を書いたり写真を貼ったりして常に志望校を意識できるようにします。
大学名入りのノートはオープンキャンパスや大学の購買で買うことが可能です。
2.見開き1ページを8等分にする
1ページを縦に2回折り、4列になるようにします。見開き1ページで8列できるので月から日曜日と最後の1列は1週間のまとめ用の列にします。
ペンで線を引く手間を省くために折って印をつけるだけにしていました。
3.日付などを書き込む
1番上の部分に日付と曜日、模試や定期テストなどの予定がある日はその下の欄に書き込みます。
1行目には前期試験までの残り日数、2行目には共通テストまでの残り日数を書きます。
さらにその下の行にその日1日の勉強時間を書き込むようにしていました。
4.計画を立てた付箋を貼る
短期計画を立てる際に、その日やるべきことを付箋に箇条書きにして勉強机や筆箱に貼っておくというお話をしました。できたものからチェックをつけていき、1日が終わったらその付箋はノートに貼り付けておきます。
5.感想や新たな学びをメモする
付箋の下の部分にスペースが余るので、その部分にはその日のテストや勉強の感想、勉強の仕方について考えたことなどをメモしておきます。具体的に覚えておくべき重要事項などもメモするようにしていました。
6.1週間のまとめをする
8列目に1週間のトータル勉強時間を計算して書きます。勉強時間が確保できない日があっても1週間の中で取り返すことが出来れば良いので、1週間の勉強時間はばらつきが少なくなるように意識していました。
また、模試やテストの返却があればその結果も記録しておくようにしましょう。
このようにして計画と結果を記録していくことで、努力の積み重ねが目に見えるものに変わり、見返すたびに自信につながります。
形式の決まっていないシンプルなノートなので自分なりのアレンジを加えながら計画用ノートを作成してみましょう。
詳しくはYouTubeチャンネル「教育嬢TV」でもお話ししています。ぜひご覧ください🙇♀️

受験メンタルトレーナー/チャイルドコーチングアドバイザー
地方公立中高一貫校から特色入試(AO入試)で京都大学薬学部に現役合格
中高時代は運動部の活動・個人研究・学業を両立
大学在学中は大手予備校の塾講師として勤務し、受験指導やメンタルサポートの経験を積む
卒業後は母校でアドバイザーとして高校生の指導、地元個人塾でカリキュラム作成、オンラインを中心とした受験コンサルティングも展開中