大学受験合格のための情報の重要性

親が子どものサポートをする中で重要なのは、調べた情報をきちんと子どもに教えることで子どもの選択肢を広げてあげることです。

子どもは受験に合格するために、ある程度自力で志望校の情報や合格のための方法などの情報収集をしていきます。

しかし、子どもの調べる情報と親の調べる情報とでは仕事や将来を見据えた際に、視野の広さや見方・考え方などが全く異なってきます。

親御さんがしっかり子どもの将来を考え、どのような仕事をしたいのか、どのような分野に興味があるのかなどの、話を聞きながら子どもに合った志望校を選び、合格のために必要な情報を収集して教えてあげましょう。

そうした親御さんの情報が元になり、子どもが持つ将来設計の選択肢も増え、志望校も選びやすくなります。

学生時代の時間は貴重なものなので、その時間を無駄にしないためにも高校生の間にしっかりとした情報を元に学校選びをしなければなりません。

志望校選び

まず始めに親御さんは子どもがどんなことを勉強したいのか、今後どのような仕事に就きたいのかを把握していかなければなりません。

子どもがやりたい仕事に就くためはどのような資格が必要で、どのような能力が求められてるかを分かってないと子どもにアドバイスをすることもできません。

子どもの将来に対する考えを知るためにも、普段からしっかりコミュニケーションをとり、子どものやりたいことを聞いた上でその職業に合った志望校選びのサポートをしましょう。

最近転職をする人も増えていますが、社会に出てから自分が考えていた仕事のイメージと違うということがないように、親御さんが子どものやりたいことに必要な情報収集をして選択肢を増やして考えてあげましょう。

将来の夢と志望校の繋がりについては次の記事でも詳しくお話しします。

合格のための情報

受験に合格するために、子どもに合った塾やテキストを選ぶための情報も大切になります。

塾の中でも合格者数・講師のレベル・受験校の情報量といった様々な違いがあるので、子どもに合った塾を調べてから決定するようにしましょう。

参考書にもさまざまな種類があり、学校が配るテキストが学生全員に合ってるわけではないので、親御さんも子どもと一緒に本屋さんに行き、子どもの勉強法に合った参考書を選んでみてください。

子どもは自分でやりたい事に関しては情報を集めてきますが、経験や知識などが少ない中で調べた情報なので、足りない部分も多くあると思います。

その情報を付け加え、選択肢を増やしてあげるためにも親御さんの情報収集や子どもとの情報共有が必要になります。

この記事を書いた人
雄大

中学校を卒業し15歳で上京、ラーメン屋に就職。その後17歳で独立しラーメン屋を共同経営。
会社設立後、初年度1年間で店舗売上1800万円を達成し、仙台に2店舗沖縄に1店舗を展開。
現在はラーメン屋をはじめ、アパレル業や接客業、就労支援チームなど様々な業種のコンサルタントとして活躍中。